目録景品とは

パーティーの思い出として、「もらったお土産」を挙げる方は多いです。
ビンゴゲームやじゃんけん大会など、多人数が参加できるパーティーで配られる景品は、予算の多くが使われるため、豪華である事が多いです。
数年前のパーティーでもらった品を、今も飾られている方もおられます。
この時、品物のサイズが大きい場合や、その場で受け取って持って帰ることが困難な場合は、「目録形式」で賞品が手渡されます。
「のし袋」に、景品の詳細が書かれた紙が入っている品を、目録と言います。
テレビ番組などで目にされることも多いでしょう。

商品として指定される品は、日用品や高級品など、その集まりの目的によって異なります。
特にパーティーにおいては、質の高い景品が好まれ、多くの方がその品に釘付けになります。
よく知られている形式では、一部の高級品(カニやビール一年分など)と、廉価品(ティッシュボックスなど)に分けられ、勝者が優先的に選択できます。

パーティーを上手に取り仕切る事は至難の術ですが、幹事役が得意な方もおられます。
ご自身が最適だと思われる品が、多くの方に受け入れられた時、幹事としての役割が報われたと感じられるでしょう。
景品の検討は、これまでの常識をくつがえすようなサプライズ性も必要です。
毎年同じような催し物を行っている場合は、数年に一度、ちょっと変わった品を登場させても良いでしょう。
目録の作成は、筆ペンを用います。
業者に景品の依頼を行う場合は、目録もセットとなります。

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